* 1月日記 *
某日午後までに仕事を片付ける。
友達と梅ヶ丘で待ち合わせ、菊地拓史さんの展覧会へ。
しっかし梅ヶ丘は小田急線で各停っていうのを忘れてた。
かなり遅刻で到着。そして、友はもっと遅刻。
菊地さんのは知ってから、いつも出かけるのだが、今回のがいちばん薄味だったかも。
今回は卵モチーフや天使が主体。
いつぞやの十字架や目玉より、個人的には薄いように感じた。
それでも見られたのはよかったけど。
その後、新宿でお茶。
そして、本日の目玉、「ブラッディ・マロリー」試写会。
誰にでもすすめられないが、私は好き。
結婚したものの、夫が吸血鬼だったので殺してしまい、それがトラウマになっているマロリー。
数年後、悪と闘うチームのボスとして活躍している。
マロリーの他、青いロングヘアのウイッグのドラァグ・クイーン、口が聞けずテレパシーで会話する子供
トーキング・ティナがメンバー。こんな構成、なかなかないって。
そして、悪役のレディ・ヴァランティーヌは女優の高橋ひとみに激似。
アクションが売り物っぽかったけど、こいつは駄目だった。
しかし、奇妙な世界感が好き。
そして、満足して帰ろうとしたら、「ひょっとして大谷さん? 」と声をかけられる。
「私、隣に座っていたんですけど」と、話し掛けてきたのは、なんと仕事をしたことがある
カメラマンの妹さん。カメラマンに連れられて、彼女が働いている銀座のバーに連れていってもらってから
何度かこのバーに行ったなぁ。
いやー、記憶が甦ってきて懐かしい。
でも、私は人づきあいが狭いのだが、それにしては知人とばったり会うことが多い。
彼女と別れた後、近くの六本木エクセシオールカフェで友人とお茶。
六本木は私にとって実はあまり出かけたくない場所だったりする。

某日昼ごろ起きる。
作ろうと思っていたスカートの型紙をおこし、裁断スタート。
でも、チャコペーパーがないのですぐストップする。
夕方、また姪のところに行こうとしていると、着物のお店で友達になった人から電話。
一時間半ぐらい話す。長い電話って久しぶり。
主に着物の話をする。
その後、外に出るが、ものすごく寒い。
早めに妹宅から戻り、ビデオ屋で『ドラキュラ 悪の十字架』ジョン・カーペンター監督、を借りる。
主演はボンジョヴィ。メキシコが舞台で死者の日の祭りが出てくるし、悪役の女性がカッコイイし。
うん、これ好きだー。

某日朝早く、熱を出して保育園を休んでいる姪のところに。
2時間ばかり姪と2人。
午後には帰ってきて、仕事。
それでも今日は徹夜になることがわかっているので、ゆったり過ごす。
原稿にかかったのは12時過ぎて。5時までやった。
時間が限られているほうが、集中してやれるなあ。
まだ胃がなんだか、なので禁酒中。おいしくないときは飲まないのだ。

某日午前中から新宿で取材。
取材しつつ、なんか体の調子がすぐれないかも、と思う。
そのまま幕張本郷へ商品の買出し。
やっぱりなんか胸の奥がつかえてるという感じがして、気持ち悪い。
でも、食欲はあるんだけどね。
商品を届けて帰宅し、また昨日の電話かけの残り。
母親からもらったスターフルーツが大きくて1人では食べられないので、
雅子ちゃんのところに持っていく。
母親は「スターフルーツは生食でおいしくないっていうけど、これはおいしい」と言うが、
なんかトイレの芳香剤食べてるような感じ。
酸っぱくもなく、甘くもなく。
結局提案して、ジャムにしてもらった。
今週初めて着物。新しいピンクの帯をしめた。

某日天気悪いー。
1日電話かけをしないとならなかったので、ま、それでもいいやって感じだけど。
夜、アップリンクファクトリーへ映画を観にいく。
昔、私ここに何か映画を観に来たんだけど、それが何だか思い出せない。
今回はトラッシュマウンテンレーベルの『ソランジェ 残酷なメルヘン』。
でも、客層がとっても不明。ゴシック系とか、ガーリー系とか偏ってないんだもん。
大々的に告知もしなかったみたいだし、「みんな、どうして来たの? そして感想は? 」
と聞いてみたかった。
映画は70年代イタリアもの。
さる女子校で次々と女生徒が惨殺されていくという、また恋愛映画じゃないお話。
しかし、最初、字幕がつかなかったので、流れ出るイタリア語を聞き、
「これをずっと推察してみるのかー」と思い込んでしまった。
すぐに仕切りなおしになったけど、そこまで推察したのが、まったく違っていた。
よかった、字幕があって。
教会や告解のシーンなんかがあってカトリック度も高く、面白かった。
しかし、外は冷たい雨。てくてく歩いて、駅まで戻る。
ここ、駅からちょっと遠いんだよね。

某日天気よかったし、着物着たいーと思ったけど、
なんだか夕方に。
新宿まで歩き、TOAで生地を買う。スカート作るぞー!
歩いて戻り、途中でお茶。
そしてスーパーで醤油、ソースなどいちどきに切れた調味料という渋い買い物をする。
ビデオ屋に返却がてら寄り、『モルグ』を借りた。
日曜はテレビもとっとと終わるので、すぐ観た。
ホラー系と思ったら、サスペンス。友人2人がすすめるだけあり、面白かった。

某日妹からの電話で起きる。
昼過ぎ、妹と姪がやってきた。
ピアノが大好きな姪は、うちの電子ピアノを弾きまくる。
しかし、2歳なので、なんだかバンバン和音らしいものを弾き、
リズムを刻んでいるだけだ。
結構、一生懸命部屋を片付けたが、妹に「散らかってる」と指摘される。
ここからもっと片付けるのか・・・。
帰った後、借りてた『化粧師』を見た。
勧善懲悪のわかりやすい話だが、とてもよかった。
そして、一つの秘密の存在も。
また、見ていて楽しい着物が多かった。
基本的に普段着の着物ばかり。
でも、柴崎コウはいい感じの着物だったけど、姿勢がよくなかった。
この後、今日中締め切りの文章を書く。
いつも「だ・である」で原稿を書くのだが、なんとなく「です・ます」で書いてみる。
でも、やっぱりしっくり来ない。
これからは自分の文章はやっぱり「だ・である」にしよう。
まぁ、厳密に言うと、そんなに言い切り文体でもないのだが。
ついついテレビでやってた『ビッグ・リボウスキ』を見る。
これは物語はともかく、キャラクターと会話がよかった。
でも、なんかコーエン兄弟の作品は肌に合わない。

某日新しい仕事の顔合わせ。
そのために久々、時間を決めてしっかり起きる。
顔合わせは15分ほどで終了し、その後、目白カテドラルへ。
やっぱり教会はこの空気が好き。
パイプオルガンを練習しているのか、聖堂ではオルガンの生演奏が。
関口でパンを買い、歩く。このパン、美味しかった。
いったん家で所用をすませ、着物の店に帯を取りに行く。
この間、お話した人がいて、いろいろ盛り上がる。
しかし、1人、「半襟は自分でちゃんとつけられないので、
ここでつけてもらっている」という若い女性が。
半襟ぐらい、不器用な私でもつけるんだから、やればいいのに
と、ちょっと興ざめ。
家に帰り、部屋を片付ける。
明日、姪が来るのだ。

某日天気悪いー。と、確認して、また寝てしまったりする。
そして、起きたら暗い部屋で『ネイムレス 無名恐怖』を観る。
私は好きだな。でも、ネイムレスってタイトルだけのほうが個人的にはいいと思う。
サブタイトル、パッと見じゃ、よく意味わからないし。
妹から遊びにこないかという誘いがあったので、
夕方、外出する。
今回も、また鞠つき。しかも小部屋で、なぜか鍵を閉められる。
“あんたがたどこさ”を何回も何回も歌った。
帰る頃には雨がやみ、傘を忘れそうに。しかし、姪が気付く。
2歳児の方が私よりしっかりしている。

某日ほんと、一月は寝すぎ。かなり反省。
睡眠にものすごく魅力を感じるわけではないが、起きるのがつらい。
そして、寒いと体が動かない。
ちょっとだけ小さい方の部屋を片付ける。
友達と飯田橋の西安料理でご飯。ここのナンみたいのを細かくちぎったのに
羊肉をかけて食べるシチューがおいしい。
ナンを自分で細かくちぎらないといけないのが一苦労だけど。
あせって大きくちぎると、「もっと小さい方がいいですね」とアドバイスされるのだった。
ここは店員もみな、てきぱきとしていて好き。

某日午後、営業に。といっても、ギャラというより、興味がある仕事だったので。
おとなしくしていようかと思ったが、『クイーン・オブ・ザ・ヴァンパイア』の話が
通じたりして楽しかった。こっちの方向に仕事がそれていくと嬉しいんだけどな。
その後、資料を届けに京橋に行き、そこから歩いて新橋に。
今日も友達と映画。主演のスティブン・ドーフが好きで、期待してたけど、
いつもの彼の作品よりは・・・だった。
帰りに新橋のいつもの店で飲む。
そして、高田馬場で他の友達と会い、生牡蠣と日本酒。

某日歯医者に。「いつもより血が出ない」と歯医者さん。
そりゃそうでしょうとも。昨年、さんざん太い人にいじめられたのがないんだもの。
「ストレスがなくなったせいです」とにっこり笑って答えた。
ほんと、あの4ヶ月はつらかった。
帰りに参宮橋まで歩き、行きたかった着物店へ。
お尻のあたりに虫食いが大きくあるが、どうしても気に入って買ってしまった。
といっても千円。私は着物をたくさん買っていると思われている方もあろうが、
最高額3千8百円だ。帯はもうちょっと高いけど、1万行ったことない。
代々木から電車に乗って帰宅。
新しいバイトも決まりそうだ。
好きなもの書きつつ、お金もトントンに心配しなくていいというのが理想。
夜、今年初めて慈庵に行くが、いちばん会いたくないヤツと出会い、
涙しつつ帰る。悲しいとか傷ついたというのではなく、あまりに存在がせつなくて。
私のメモリーからもうこの輩は永遠に消去だが。


某日朝、妹から電話がかかってきて、久しぶりに遊びに行った。
いきなり「ボールで遊ぼう」と姪。
子供と遊ぶと結構体力を使う。
お昼寝している間、休憩して、姪が起きてから、3人で買い物に行った。
ガチャポンを「これがしたいの」といじっている姪。
キティのガチャポンをいじっていると、入り口から100円玉が出てきた。
こういうのはクセになるから買わない、という妹だったが、
今回は姪が自分で稼いだ(?)お金だ。
帰り、姪はご機嫌だった。
帰宅して、朝食シーンが出てくる映画や文学を調べるという仕事をするが、
あまりはかどらず。朝食は物語になりにくいらしい。

某日7時台に起きる。
『ベティ・サイズモア』を観る。またしても賛否両論の映画也。
ちなみに私は好きだけど。
テレビの昼ドラマにはまっている主婦・ベティ。かの女は登場人物の1人の心臓外科医のファンだ。
ある日、録画しているこのドラマを自宅で観ている時、夫がトラブルで殺されてしまう。
その様子を目撃したベティは、ショックからかテレビの世界を現実だと思い、
医者を訪ねて、ドラマが作られているハリウッドに向かう・・・というもの。
映画を観てから洗濯をし、久々、いつも行っている着物の店に遊びに行く。
今日もまた、いろいろなおばさまと話をした。
「あなたは和の顔立ちだから、そういう着物似合うわね」と、違うおばさま2人に
言われたが、私は和風顔なんだろうか?
友達と会う約束が流れ、結局閉店までここに。
ちょっとだけ着物をたたんだり、お手伝いをした。

某日朝から撮影。
今日は十字架鞄でゴシック系の格好。
撮影が終わったのは3時過ぎ。
白金台だったので、目黒まで歩き、一軒、着物屋をみる。
昨日の友達と試写会に行く約束をしていたので、銀座へ。
金曜日なので、映画終わっていつものカフェに行ったら、すごく混んでた。
かといって大笑いや大騒ぎする人がいなくてホッとした。
変な話ばかりするので、突出してうるさい人がいない限りは、
このようにがやがやしていた方がいい気がする。

某日ダ・ヴィンチの原稿をせっせと書く。
友達と午後、会う予定。目標があると仕事は効率的に進む。
池袋でやってる昔着物の展覧会に行く予定。
最初は、「アンティーク飾ってあるところに昔の着物着て行くのはいかにもだから
ゴシック服で行く」と友達に宣言していたが、昨日買った着物のため、前言すぐ撤回。
昨日買った襦袢に半襟つけて、麻の葉の銘仙を着て行く。
しかし、思ったより着物の人はいなかった。
いても、黒いコートとか着ているから、もったいない。
展覧会自体は、1年以上前にやった新宿伊勢丹での方がよかった。
今回のはオーソドックスすぎ。
最後の乱菊模様の紫色のコートなど数点がよかったぐらい。
同じ階のカフェでカールスバーグ飲んで、高田馬場でワインとご飯。
友達がトイレに行ってる時、隣の大学生かなんかの男2人が恋愛話をしていて、疲れた。
聞きたくないのに、活字持ってないし。
明日もこの友達とデートだ。
しかし、週に一度は会っているなぁ。

某日朝、起きたら、片目がものもらいだ。
外見はたいしたことないが、眼が不快。
とっても寒い日だけど、一度行ってみたかった世田谷ポロ市に行ってみる。
世田谷線は混みそうなので、地図を見て、いちばん近いと思われる桜新町から歩く。
遠いかと思ったら、たいしたことなかった。
いきなり、本筋ではない道で着物をたたんでいるおばさんを発見。
そこにピンクっぽい生地に紺で大きな麻の葉が描かれた着物があった。
もう夕方で、おばさんは着物をしまいかけているところだった。
見せてもらうと、ふき綿が袖口や裾に入っている古いものだった。
でも、そんなにいたんでない。おまけに2500円。
「買います」と言ってから「これ、安くならないですよね」と値切る
値切り下手な私。でも、500円も下げてもらった。
ほかもいろいろ見たけど、陽が落ちたら、ものすごく寒くなってきたので、
着物をかき分ける指が凍える。甘酒を飲んで少しだけ回復し、
長い袖の襦袢を買う。1300円だったし、あまりの寒さに値切ることを忘れていた。
でも、満足、満足。
今度はもうちょっとしっかり来よう。

某日ぼちぼちと仕事。
ここのところは遊びに行かずに大人しいのだ。
『ベティ・サイズモア』を借りる。

某日新宿まで行く。
成人式の振袖娘さんがたくさんいて、楽しい。
振袖だけでなく、なんか着物の人が多かったような。
でも振袖さんたちは髪が茶色いし、似たような着物ばかりで個性がなかった。
ついていきたくなるような人はいなかったな。

某日年末、慈庵でやった座談会のテープ起こしをやる。
デュラスの映画を観た感想などを中心にして、忘年会兼座談会をやったのだった。
ただ、最後の方は堂堂巡りになって、そのせいか私は寝てしまった。
テレビのL.A.コンフィデンシャルを観る。あれ、またケビン・スペイシーが出てる。
それもまた、銃で殺されてる。
ひさびさに白ワイン。

某日 『アメリカン・ビューティー』を観る。
ほどよく歪んだいい映画だった。
ケビン・スペイシーが出てる映画って、はっきり認識したものではこれが初めて。
ブラックなユーモア、グロテスクな家族という関係。
おすすめだが、誰でもというわけにはいかんだろう。

某日夕方まで我が肉体、使い物にならず。

某日夕方から取材。
そして、取材の延長で飲みに行き、久々、たくさん飲む。
それにつけても私は自分が子供なのか、大人なのか、おばさんなのかよくわからん。
朝、友人にメールを出したらしい。覚えのない文章が。自動書記か?

某日午後、編集と打ち合わせ。
遅いお昼ご飯をご馳走してもらう。
そのまま一軒、行こうと思ってた着物屋に行く。
お店の人がとても親切でいい感じ。ちょうど他のお客さんが見たという振袖も見せてもらえたし。
もう一軒行こうと思ったが、へこたれる。

某日朝8時前に、マンション前のインターホンからのベル。
こんな時間に約束はないのだが。
インターホンをとって話をすると、
「お迎えに上がりました」と上品で丁寧な男性の声。
お迎えって、あの世からなら、まだ早い気もするし。
一瞬、きょとんとするが、どうやらタクシーの運転手かなにかが
部屋番号を間違えて押したらしいことがわかる。ちょっと面白かった。
渋谷で友人と待ち合わせ。
着物で行き、渋谷の地下鉄の売店でホールズを買うと、
店員のおばさまがにっこり、
「卒業式なの? 」とおっしゃる。
「いえ、好きで着てるだけです。だいたい、卒業式なんてとっくの昔にすませてますし」
と、またわけのわからない受け答えをしてしまう。
「そんなことないわよー」とおばさまもフォロー。
しかし、今って、まだ卒業式シーズンじゃないよね。
それに卒業式っていう着物ぢゃないのだが。
でも、楽しかった。
着物だと、なんだか話し掛けられることが多い。特におばさまから。
駅から街へ出て、友といつも集う店に行ったら、なんと休み。
きっとお正月営業して、今休みなんだろうな。
「ウェルカム・ヘブン!」の試写会に行く。
ベネロペ・クルスはあまり好きじゃないのは、やっぱり変わらなかった。
昨日、使い捨てコンタクトの容器で右中指の腹を切り、打鍵するとまだちょっと痛い。
こういう怪我って腹がたつな。

某日午後、一つ原稿を送ってから散歩に。
本当は新宿から出ようと思ったけど、結局夕方になっちゃったので駅まで。
久々のコースを歩いてみると、ブックオフはなくなってるし、リサイクル着物屋もなくなってるし、
あのパン屋も撤退してるし。街の移り変わりが激しく、「やっぱり不景気? 」としょんぼりしてしまう。
お腹がすいてモスへ。フォカッチャのメンチカツを食べてみた。
アツアツだけど味はいまいち好みじゃない。
本持ってなかったので、すぐ出る。
いろいろやらなきゃならないのに、実はあまり何もしなかった1日だったな。

某日昨年、蒟蒻を半分だけ使って、あとは水につけて冷蔵庫で保存しといた。
帰郷する前、それを冷凍しておいた。蒟蒻は冷凍に向かないというが、同じく不向きとされる豆腐は
冷凍すると高野豆腐に近い形になって、それはそれでおいしい。
だから蒟蒻も、とやってみた。
実家から帰ってきて、不肖の娘は野菜をいろいろもらってきたので豚汁を作る。
そこにこの蒟蒻を使ってみたのだが・・・。
外見は普通の蒟蒻に近いけど、ちょっと弾力性がない感じ。
しかし、口に入れてみると、いやーな弾力性が。
なんと表現したらいいのかな。弾力があるけど、スカスカで、
歯がきしきしと感じるというか。味は大丈夫なんだけど、こんな不味い感触のものは初めて。
結論としては蒟蒻はもう二度と冷凍して食べない。
さて、今日は寒いし、じっとしてた。
夜、近くのスーパーにおつかいに。
仲良しからいただいたモエ・ドシャンドンを飲む。
シャンパンってほんとにおいしいなぁ。

某日友達と上野で待ち合わせ。
今年、初着物。「着物で行くよ」といったら、「去年の正月もだったでしょ」と
いうけど、私が着物を習い始めたのは2月で、昨年は洋服だったのだ。
いちおう、私なりにちゃんとしたほうがと思うが、家には普段着しかない。
銘仙を着て行くのもな。黒いお召しは裾が擦り切れたのでメンテナンスしないと
着られないし。結局、紫色の着物に緑の羽織。
浅草に行き、蕎麦を食べ、あとは上野にいた。

某日雪だし、寒いし。
年明けに渡す仕事をコツコツとやっていた。
今年は営業に行こうっと。

某日午後、幕張カルフールに両親と行く。
結構混んでいた。しかし寒い。
天気が悪くなるっていうから洋服で帰ったのに、ずっと晴れだったな。
もう、すでに正月気分はない。というか、最初から私にはないんだけどさ。

某日元旦なので、だらだら過ごす。
全然酔わなかった。日本酒とシャンパンとワイン。