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2月日記 *
某日締め切りの著者インタビューの原稿を書こうと思ったが、
やっぱり風邪だ。寒気で原稿を書く気力がない。
それでも一度寝て、昼前になるとなんとか状態が落ち着く。
原稿を一つ書く。そして、もう一つあったけど、これは結局明日になってしまった。
風邪をちゃんとひくのって久しぶり。
某日仕事の合間に『断腸亭日乗』を読んでいたら
「面白い? 」と隣の机の人に質問される。
人って、何読んでるのか見てるんだなぁ。
帰って仕事。
夜は久しぶりに慈庵に着物で行く。
白生地に梅の着物をいただく。
あ、今、梅の季節だから着てみようっと。
しかし、昼寝してから喉が痛い。風邪?
某日朝起きて、配水管掃除のために部屋を片付ける。
でも、午後は取材なので、家にいないのだ。
管理人室に鍵を預けるために行くと、「来月なんですよ。張り紙を
早く貼りすぎちゃったみたいでね。結構間違える人がいるんですよ」と言われてがく然。
あと一か月、この状態を保てないよー。
取材して、いったん帰って、着物に。
今日着たいと思ってた着物は、持っているものの中でいちばん袖が短かったんだ、
と気付いたのは、いつもの袖が長い用襦袢を着た後だった。
時間が迫ってきたので、違う着物を着ることに。
でも、一週間近く着てないせいか、自分ではあまり気に入った着方にならなかった。
今日観た映画は期待していたんだけど・・・。それはないんじゃないかい、という出来だった。
某日明日、遊びに行くので、家でパソコンに向かう。
でも終わらない。
某日朝から午後まで仕事した。
家に帰って、原稿をやろうと思ったが、眠い。
30分寝て、また働いた。
といっても、今週は友達と2回、試写会に行く。
片方は「ネイムレス」の監督の最新作。そしてもう一つは「ウィッシュマスター」
の監督の最新作。
今日は前者。雪や霙交じりの天候だったので、着物ではない。
しかし、仕切りが悪く、入場の際にみんなパニック。
今までこんなこと、はじめて。
そして、「ちゃんと仕切れよー」と文句を言いつつ入ると、
チラシを配っていたお姉さんに聞こえたらしく、謝られる。
この人が悪いわけじゃないのに、とこのお姉さんにはすまなく思う。
しかし、今回はOLとか女性ばかりでマナー最悪。
あちこちでポテトとか食べ物の匂いがする。
仕事帰りにお腹空いてるのはわかるけどさ。
そして、隣の女は私の座席の片隅を脱ぎかけのコートで占領。
「あの、コートが」という私に、謝りもしない。
今、世の中って、こういうものなのだろうか。
雑多なものの匂いの中で映画は始まる。
監督に期待しているうえに、「ファゥスト」という私の大好きな
B級映画撮ってるプライアン・ユズナが参加している!
前半はゆっくり進んでいく。でも、退屈ではない。
そして、後半。二転三転していって、そして、最後に思わせぶりで映画は終わる。
とてもいい終わり方だった。
しかし、暗転して、スクリーンが闇になり、エンドロールが流れるとき、
「えっ? 」って言った馬鹿者がたくさん。私の横のコートを人の席に入れていても気付かない
OLも。
ミステリーが苦手で、複雑なトリックだとこんがらがってしまう私にもわかるオチなのに。
だいたい、考えオチではない単純なものだし。
私と友は、「ユズナ最高! 」「いいよー」と盛り上がっていて、
こっちの方が異端だったにちがいない。
簡単でお手軽な文学や映画が横行するのって、かなり悲しい。
某日今日も一日、仕事。
合間に『死霊のはらわた』を観る。いわゆるゾンビもの。
しかし、古典的な感じで早送りしつつ観てしまった。
途中、ポストに葉書を投函しにいっただけ。
食料もお酒もあるので、出かける必要がなかったのだ。
最近、友達になった人から電話。でも、この人は長い電話が好きなよう。
私、長電話って駄目なんだよね。喋っちゃうんだけど、そんな時間あったら会いたいタイプだ。
某日天気悪いしなー、と
仕事を一日していた。
合間にこの間買った薔薇の布地を裁断。っていっても、ほとんど袋状に縫うだけ。
ちょっと縫ってみよう、とミニミシンでやってみたら、生地が薄すぎて、縫えないのだった。
このミシン、「どうせミシンなんて必要ないから、ミニでいいや」と買った。
普通の生地を直線縫いするだけならいいけど、買ってから、私は薄地を好んで使うことに気付いた。
オークションかなにかでミシン買おう。安いのを。
某日今日は夕方まで家で仕事。
最近、予定が入ることが多く、夜出かけたりはしているが、
実は仕事もあるのだ。
資料を読み込んで書かないとならないが、これが専門的なものなので
遅々として進まない。
いったん出かけて歯医者。そして、帰りに3リットルのワイン紙パックを買ってみる。
これ、どれぐらいでなくなるんだろう。
「たくさんあるからお徳だし、たまにはこういうのもいいか」と買ったが、
「たくさんあるから、どんどん飲んじゃえ」となったらまずいなぁ。
また仕事して、夜は姪のところへ。
今日は静かに遊んだ。
電車の中で森田草平の『煤煙』を読む。面白いが、話がなかなか進まない。
帰りにビデオ屋で『死霊のはらわた』と『ラン・ローラ・ラン』。
某日仕事して、午後、西荻窪へ。
待ち合わせ場所にまだ彼女がいないので、待つ。
バックが駅前の工事の白い覆いで、そこに立つ羽織姿はやはり目立つらしく、
通りすがるおばさんたちの視線を感じる。
ドトールでお茶を飲む。
私の友は着物は習いたいが、まだ、という人で、
私はネットで出会った着物のお友達! なんていうのが苦手だし、
2人着物揃うっていうのが珍しい。着物の先生と一緒の時以来かな。
いつもの着物店に行き、結局、結構いて、お酒を飲みに移動したのが8時過ぎ。
二合ばかり日本酒を飲む。
彼女は「えっ、いきなり日本酒ですか」と驚いてた。
しかし、そんなに酔わずに帰宅。
借りてきた「ドニー・ダーコ」を観るがいまいち。
視点はいいと思うのだが、進行がゆっくり過ぎる。
主人公の行き詰まり方もなぁ。
これなら「ウェルカム・ドールハウス」や「ゴーストワールド」のイーニドちゃん
の方が素敵。
某日仕事しなくちゃなー、と家にいると、友達から電話。
最近、着物屋さんで仲良くなった人だ。
三時間ぐらい長電話。明日、着物屋に集合して遊ぼうということになる。
雪が降るとか言ってたが、結局この日、振らなかった。
月曜に二度目に締め、友達に誉められたモンドリアン系の帯をしていこうと思う。
某日午後、仕事より帰ると、「なんで最近飲みに来ないのか。
みんな心配している。心配されているうちが花だ」みたいなメールを2ついただく。
ふう。説明するとまた疲れる。
メールはあとにして、友達と会う。
今日は浅草で下駄を買い、そのあと日暮里に行くのだ。
下駄屋さんで他の人が誂えた鼻緒をみせてもらう。とてもステキ。
今度は好きな布で太目の鼻緒を作ろうっと。
日暮里は布の街。ここなら、私の着物を補修する布がみつかるかもしれない。
やっと一つ見つけた。ちょっとチェック柄が着物より大きめだけど。
「これ、とりあえず買う! 」と友に宣言。
しかし、10センチでいいのに、1メートル以上でないと10センチ単位で売らない店だった
1メートル買うと800円。そしてこの着物は1000円。布が余っても他に使わない種の柄だしな。
急に全部売れるということはないと思うので、保留ということに。
このあと高田馬場でお茶。この間退院してきたばかりの着物だったので、
パスタを食べる時はソースが飛ばないようにしっかりガードするのだった。
某日寒いし雨。でも高円寺まで遊びに行く。
なぜ高円寺にしたかというと、商店街が発達しているので雨でもラクだと思ったから。
しかし、寒い。
カフェで遅い昼ご飯を食べ、その後、買い物をする。
といっても、オリンピックでカビとり剤など生活雑貨を購入という地味なものだけどね。
友達と行ったので、帰りに「大将」という居酒屋にも寄る。
瓶ビールを頼み、「寒い日は冷たいビールのほうが体が温まるんだよ」(本当か? )と
ビールを頼み、文庫本(それもしっかり字が詰まっている)を読みながら飲む
おじさん。かっこよかった。
帰宅して、友より借りた「ズーランダー」を観た。
某日この間、しみをつけたうえ、ベンジンで広がってしまい
入院した着物が帰ってくる。
ちゃんとしみは落ちていた。
夜、友達と会う予定があり、すでに着て行くものを決めていたが、
これを着ていこうかとも悩む。
でも、結局、最初の着物のままということに。
友達に合う前にコンタクトレンズを半年分買う。
携帯用のミラーをおまけにくれた。
リチウム電池を入れると、1部が光るので、映画館や暗いところでの
化粧直しに便利、と書いてあるが、光ってもなぁ。
友達からシャンパントリュフをいただく。わーい。一度、食べてみたかったのだ。
おまけにズーランダーとヴァーサスのDVDも借用。
2人で布屋に行き、私が着ている着物の破れた部分を補修するのにふさわしい布を探す。
黄色と黒のチェックなのだが、ありそうでない。
「おしい! 」などと言いながら店を巡る。
そして、2人とも布を買ってしまうのだった。
その後、また馬鹿話をしていたら、あっという間に帰る時間に。
某日夕方、図書館に調べ物をした本の返却。
この間はいやな感じがした図書館だったが、今日は以前のように落ち着いていた。
毒消しの歴史という本があり、面白そうだったので借りてみる。
そのまま大江戸線に乗り、妹の家に。
姪と遊ぶ。この間、「あなちゃんはお箸の持ち方がうまくないんだよ」と言ってたとかいないとか。
某日久々、朝早い一日。
いったん家に帰り、仕事など。
夕方、今週は着物の日がなかったので、着物で遊びにいく。
縦に大きく柄が入ったものだが、「今日のはおとなしい」と言われる。
お店に銘仙がいろいろ入ってたけど、みんな小さい。
140センチ台なら、なんとかおはしょりが出せるようになったのだが、
どう見ても対丈でしか着られないしな。
しかし、ここに来る方たちは、みんな発想豊か。
着物をほどいて、いろいろ作る人も多いし。
結局、10時に解散。
某日昼過ぎ、新宿へ。
「永井荷風 個我の自由を求めて」という上映会&トークショーに行くのだ。
サザンシアターと聞いたので、南口で降り、現地に行くと、なんと反対の紀伊国屋で
ということが判明。待ち合わせした雅子ちゃんも勘違いしていた。
30分前に待ち合わせしてよかったね、と開場10分後ぐらいに入ると、ほとんど席がない。
とても人気の講演会のようだ。
まず、一時間ほどのビデオを上映。
なかなか生涯をうまくまとめたビデオだった。
荷風はフランスが好きで好きでたまらない。
そのあたりのことも説明されていたが、フランス好きの私にはとても共感できるものがあった。
あと半年は旅行できないけど、また行きたいな、と思いつつ観る。
後半のトークショーは川本三郎、坪内祐三両氏。
川本さんが「また思い出しちゃったんだけど」と、いろいろと話を持ち出すのが
なんだか面白かった。「また・・・」と始まると、次はどんな話か期待してしまう。
久しぶりに荷風を読み直してみようと思う。
『断腸亭日乗』も、昔はよさがわからなかったけど、今なら違うだろう。
この会のあと、何か食べようと新宿で考える。
でも、私は食べ物の店に詳しくない。
小田急ハルクの下で明石焼きを食べることになった。
これが結構ボリュームがあって、「前菜ね」なんて言ってたけど、お腹一杯に。
某日平日だが、明日は休みということで、だらだらしてしまう。
やったのは確定申告用の書類が届いてない会社にお願いの電話と、
電話代を払いに行ったことぐらい。
夜、友達が来たので、ゆり根のグラタン、カボチャのそぼろ煮、ポークチョップを作った。
1人じゃなければ、一品以上料理を作るのだ
ゆり根は私の好きな食べ物の一つ。
この間、仕事帰りに物産展をやっているところに通りかかり、初めてゆり根を買ったのだった。
なかなかおいしくできたが、底に敷いた食パンはもっちりしてしまって失敗だったな。
某日図書館に出かけて調べもの。
朝食が出てくる小説を探さないといけないんだけど、なかなかしっくりくるものがみつからない。
思えば、朝食以外の食事にしても、小説の中で印象的なものがあまりない私。
『西瓜糖の日々』の中の西瓜糖は気になるけど、世の中でいちばん嫌いで食べられないものが西瓜だしな。
たくさん本を読む時期は終わり、もっとじっくり本を読んでいこうと思っている。
まず、好きな本たちの読み直しをしているところ。
話は図書館に戻るが、新宿区の図書館でも、ここはカウンターの人がいい人で
気に入ってた。なのに、今日は返却のときも黙って受け取り、何も言わない人や、
文庫のコーナー見てるのに、そこにひょいと入ってきて、本を入れ始める人など
とても気になる行動が多かった。
そして、いちばん許せないのは本棚が乱れているところ。
図書館の人だけじゃなく、読んだ後戻す人たちがいいかげんなのかもしれないが、
ちょっとひどい。あるはずの本が、すごく違うところにあったりする。
帰り道、きりふきを買い、着物のしみ抜きに挑戦。
見えないところで試したときは大丈夫だったのに、袖をやると失敗。
気に入っているものなので、さっそく入院だ。
夜、遅ればせながら『マトリックス』を見る。
話に辻褄が合わない部分がいろいろあるものの楽しめた。
しかし、私、映画でキアヌ・リーブス観たの、初めてぢゃないか?
そして、敵の“エージェント”のボスがサングラスをはずした瞬間、これは
どこかで見た顔だ、と思ったら指輪物語のエルロンド様だった。
期待していないところで、大好きな俳優を見ると嬉しくなる。この映画ではやられちゃうけど。
某日夕方、友達と会い、御茶ノ水をふらふら。
神田あたりでご飯を食べて、東京駅付近を散歩。
9時過ぎの東京駅は人気があまりない。そして、店も閉まっている。
土曜だからいつもより閑散としているのだろうけれど、それにしても。
某日早起きして、働いて、その帰りに根津散歩。
根津から日暮里まで歩き、山手線に乗って田端へ。
今日は買わないと決めつつ、着物に触れる。
ここは切るというより、ほどいたり、リフォームして他のものにする人向けになっているみたい。
心配していたけれど、着物は大丈夫だった。
山手線上にあるし、そこから歩けばいいやと、次は目白下車。
着物は私が買っているものよりかなり値段がよかった(っていうか、私がケチすぎなんだけど)。
でも、抹茶色のあちこちにキリギリスなどの虫が配されたものなど、すてきなデザインが多い。
そして、店の人もとても対応がよかった。
抹茶色に万寿菊が散らしてある布を半衿用に買う。
夜、久々に慈庵。
あんまり裕福でないので、外で飲むことが少ない今月。
家に帰ると、さる人からメールが来ていておちこむ。
会社を辞めたことを知ったらしい。たまたま会社の社長がいない時に辞めたんだけど、
経緯はサブの人に話しておいた。いつも、ある人に怒鳴られたりしたこととか。
で、大人としてはちゃんと挨拶にいかなきゃいけないんだろうけど、
心がパニックになってそこに行けない。
辞め方がちゃんとしてないと思うと、よけい心がおかしくなる。
で、この件には触れられないのだ。
他人にいきなり言われると困惑する。
おまけに「日記はもっとはっきり書いたほうがいい」とかアドバイスされても。
ここはあくまでも私のスペース。文句あるなら読まなきゃいい。
私はそんなにタフじゃない。すっかり落ち込む。
こんなとき、映画の話や、チワワの話をしたりできる友人がいてよかった、と
人嫌いの私でもそう思う。(すみません、ダークモードです)
某日夜、妹のところに行く。
姪はすっかり元気になっていた。
マフラーをしていったら、おもいっきり引っ張られて苦しくて、
「死んじゃうよー」と言ったら、「誰が」と質問された。
最近、何か話していると「誰が? 」と質問してくることが多い姪っ子。
某日仕事の後、大森に行く。
着物をドライクリーニングで洗ってみようと思ったからだった。
チェーン店で4キロ1800円なんだけど、あまり都心には店がなく、
ホームページを見て、ここがいちばん通いやすいと思い、行ったのだ。
4時までインストラクターの方がいるというので、その時間帯に行く。
着物を機械に入れたら、あとはスタートするだけ。
普通のコインランドリーと同じだ。
40分ばかりかかるというので、大森を散歩する。
ショッピングモールで私好みのわざと切りっぱなしになってるコートが安かったので即買う。
そして、コインランドリーに戻る。
着物はトラブルなく、仕上がっていた。
衿のところの汚れがしっかり取れていたのには感激。でも、とれないシミも。
全体的に満足のいく仕上がりだった。
家に帰って、着物を広げるとまだ熱が残っている。
この後、外出しない予定だったが、用事でまた外出。
某日午後、髪を切る。
また短くする。仮面ライダーとか、映画の話とか、ドラマの話で盛り上がる。
いつも、次こそ、日をあけないで行こうと思うけれど、
予約のタイミングがとれず、結構伸びて行くのが常。
今度は久々にカラーリングしてみたいな。
いったん家に帰り、その後、調べもので図書館へ。
2時間ぐらい調べた。本をたくさん借りたのでリュックがいっぱい。
今日は珍しくバスで帰宅。
帰りにご飯の材料を買う。今日は水炊きにポテトサラダ。
某日午後、朝早かったので、ちょっと昼寝。
でも、すっかり夕方になっていた。
結局、図書館に本を返しにと買い物に行っただけ。
某日一つ、月曜朝までにやるという仕事があり、ゆるゆると片付ける。
間に『ウィッシュマスター』を観る。
古代に封じ込められた“ジン”が甦る。ジンはアラジンと魔法のランプじゃないけれど、
人間の望みを叶える。3つの望みを叶えた時、魔界と人間界はつながって、
魔物ばやってきてしまう、という。古代、なんとか赤い宝石に閉じ込められたジン。
しかし、この石が目覚めてしまうのだ。
その後、明日は早起き(なんと5時台)なので、早めに寝る。
某日明日は雪になるとかならないとか。
で、着物でいつもの店に遊びに行くことにする。
「今日は暇なのよー」と主人。確かに、その後も、私以外に2人しか来なかった。
最近、いつも混んでいるので、たまにはこういうのもいいかな。
羽織紐を買う。そして、気になってた着物が半額ぐらいに値下げされたので
それを買う。
今日着ていったのは、この間、お尻のあたりに1センチぐらいの穴があるけれど、
柄が気に入って買った着物。千円だったし、駄目もとと思って。
でも、本当にモダンな柄なのだ。
どうやって直したらいいかを聞きたくて、この着物を初めて着た。
すると、「それ、いいわね」と誉められる。
なんだか嬉しいなー。
帰ってきて、牡蠣フライなどでご飯。
夜中に『ウィッシュマスター』をやるので予約録画して寝る。